マニュアルとかテンプレートはコミュニケーションにとって邪魔

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おはようございます。

田中です。

 

脳はフレキシブルに動ける!

すごく複雑なことを処理できる!

色んな要素を瞬時に整理して判断できる!

 

ですよね。

例えば誰かとコミュニケーションを取っているとき、相手の表情や言葉、その背景にあるもの、今の状況など、複雑に絡み合う要素を理解し、その場で瞬時に何をどう言ったらいいのかを考えて発言していますよね、僕らって。

 

なんか、マニュアル化、テンプレート化っていうのはそれの真逆を行っている気がしています。

 

Aが起きた場合はXをする。

Bが起きた場合はYをする。

 

組織としてそういうのをマニュアル化するのは大事かもしれないけど、マニュアルはあくまでも参考にしないと単なるコミュニケーション障壁になると思う。

 

というのも、今年に入ってから仕事の効率化をめちゃくちゃ考えてて、色んなことを試しているのですが、そのうちの一つが、マニュアル化とかテンプレート化だったわけです。

 

例えば仕事で提案書をつくるときのテンプレートをめっちゃ精度よくつくっておいたら、提案活動が楽になるなとか。

ただ、これがどうやってもやっぱり完全にテンプレート化なんてできない。

 

当たり前だけど、提案書もコミュニケーションだなって考えると、同じことを言うのでも、相手の状況によって見せ方とかは替えるので、全然テンプレートは使えないとうことがわかりました。笑

 

コミュニケーションということを軸に考えると、マニュアルとかテンプレートは邪魔だってことがなんとなくわかりました。

 

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