情報格差はどうやったら埋まるかを考えてとりあえず行き着いた結論

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情報格差についてしばらく考えていましたが、

結局情報格差の一番大きなところはモチベーションによる差のような気がしています。

 

情報格差の改善策でよくインフラの整備があげられることも多いと思いますが、あまり関係ないように思います。

 

感覚的な意見ですが、結局これだけスマホが普及しても情報格差は広がる一方だし、それは新しい付加価値的な技術が増えていく速度が早いからです。

そして新しい技術に必要性・可能性を感じたり、興味関心を示した人だけが付いていくことができるけど、それ以外の人は、いくらスマホがアップデートされようとも現状維持だから、結局情報格差が広がっているように思います。

 

つまりインフラとかアクセシビリティとかそういう問題以前に、その人のモチベーションの話。

現代社会を生きるにあたって、情報がどれだけ重要なのかを認識し、情報を得ようとすることから、情報格差の解消は始まると思います。

 

昔の話ですが(今こんなこと言ったら立場上怒られます笑)、僕は携帯電話は電話とメールと写真が撮れればそれだけでいいと思ってたので、iPhoneが出たとき、まったく興味がありませんでした。

電車の時刻表とかは家でPCで調べてそれを携帯カメラで撮影してましたから…帰りの電車は適当でいいか、みたいな。笑

 

iPhoneを購入してからもしばらくはアプリとか興味ありませんでした。依然としてとして電話とメール、写真が撮れればいいやって感じでした。

が、やっぱりちゃんと使うようになると、得ている情報とそれによって自分が取る行動の範囲や、インプット量や質がまるで違うなと思いました。

 

情報格差ってどうやったら埋まるのかを考えていましたが、結局人のモチベーションに左右されるところが大きいということがなんとく今の結論です。

 

インフラとかアクセシビリティとかUIは、情報を主体的に取りにいく人に対してそれを補助するような機能かなと。

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