行動力

勘違いこそ自分を押し進め、天井を高くするのに必要な力

やる気のスイッチがどうしてもオフになる時ってありますよね。 どうしても気合いが入らないときに、気合いを入れるための起爆剤みたいのが人には必要なんだと思います。 僕の場合の起爆剤はドキュメンタリー動画を見ること。 素晴らしい人のうまく作られたドキュメンタリー(笑)を見ると、なんだかんだ感化される。 こんなところで立ち止まっているわけにはいかないと心の底から思える。 特に若い頃から活躍してき……

成功者と自分の間にある起業家精神という溝

ノウハウやスキルも大事ですが、意外とそういうものはすでに手にしているもの。成功する人とそうでない人の大きな違いに起業家精神があげられる。 先日読んだ本にこのような内容がありました。 「なんとしてもやる」という意欲のほうが、その方法を熟知していることよりもはるかに重要だ。 中略 今から30年ほど前のことだが、昨日のことのように鮮明に覚えている。当時私は、販売組織やクラブ、地域団体などに……

美徳や常識にとらわれない生き方

世の中により大きな価値を投じることができる人間になるために。 「常識」や「美徳」、あまりこういうことを意識しすぎると生産性のない人生になってしまい、世の中に投下できる価値の総量も少なくなってしまいます。 日本人は周りと同調することや、常識的に生きることで周囲との輪を保つようなところがあります。それが古き時代から継承されるものであればあるほど、常識の影響は強さをまし、私たちの生活の中に自然と……

時代の変化のスピードが早すぎる。変化を恐れず前に進まないと衰退の一途をたどることに。

時代の変化のスピードには驚くばかりです。私たちは変化を恐れず、時代に合わせて常に変化する必要があります。時代の潮流に乗るために、遅れをとらないためにも、どう変化のスピードを上げていくべきなのでしょうか。 ・目次 1.時代の変化は早い 2.一人で進むスピードには限界がある 3.変化の必要性を感じているか? 4.変化を恐れてはいけない 5.目に見えない変化も多く変化の必要性……

同じ一年を繰り返さない、成長する人になる

2016年3月末です。 2016年も1/4が終わろうとしていますね。来週からは新社会人が大勢誕生するわけです。そしておそらくゴールデンウィーク前後で毎年恒例の「イマドキの新社会人は...」みたいなことを新橋駅でサラリーマンのインタビューを挟みながら放送していることでしょう。 テレビ局も仕込みが大変です。 1.2016年の1/4が終わろうとしています さて、余談が入りましたが、すでに2016年……

動く人は軌道修正ができるが、動かない人は軌道修正すらできない

正しく動こうとすることは必要。ただ、それを考えるあまり動けなくなるそのこと自体が間違っている。軌道修正は意外と難しくないのだからまずは動いてみるといいと思う。 ・目次 1.正否ではなく、動いているかどうかの重要性 2.“動く”を個人でやることの難しさ 3.外部要因から自分を動かす方法 4.内部要因から自分を動かす方法 5.やることは絶対的なものに的を絞る 6.まとめ 1.正否ではな……

人の目が気になるパフォーマンスばかりの人にならないために

いつも人の目を気にして、誰が前にいるかで言っていることが変わる無責任な人はいませんか?自分が正しいと思ったことをやりきるその人なりの軸を持っていたいものです。 ・目次 1.世の母たちはすごい 2.人の目を気にしてパフォーマンスをする人は大勢いる 3.人の目にとらわれず、本当に今すべきことをやれる人がかっこいい 4.人として軸を一本通していたい 平日の昼間の時間帯にカフェにいくと、幼……

人見知りしてはいけないときもある。問題が起きたときのとっさ対応に人見知りかどうかは関係ない。

カフェで思いっきり水をぶちまけられて手帳がびしょびしょに。。相手は人見知りであろう若いOL。心の中に誠意はあったろうに、ちょっと対応がもったいないと思いました。 ・目次 1.手帳がびしょびしょに... 2.相手を気遣う努力が必要 3.起きたこと自体よりも、そのあとどう対応するか 4.機能とか性能とか見た目というものを越えた感動とは 1.手帳がびしょびしょに... 先日カフェで作業し……

基礎能力がすべて。それ以外の能力はないと思う。

基礎能力がなければそれを補うためにとにかく準備を怠らないこと、それを続けていれば基礎能力はあがります。基礎能力が高くなれば準備と生産量のバランスに変化が出て、より効率的な生産ができるようになると思います。 ・目次 1.基礎能力以上の力は発揮できない 2.基礎能力をあげることで準備と生産量のバランスを変える 3.ノウハウが体系化されているか 4.自分が自信を持って言い切れるぐらいにやったか 5……

枠を超えるデザインから学べること。コンフォートゾーンという無意識の枠をぬけることの重要性についてデザイナー視点で考えてみた。

人はなんでも枠で捉えてしまいます。文字ですら枠で捉えます。ただ、あえて枠を意識することで飛び出すことができます。それは物理的なものに限らず精神的なことでもそう。デザイナーという観点からコンフォートゾーンについて考えてみました。 ・目次 1.デザインにおける枠の役割 2.枠を超えるということ 3.文字すら枠で捉えているという事実 4.無意識下では逃れられない枠の魔術 5.人の精神的な枠、コンフ……