コーポレートサイトは、会社の顔として信頼や事業内容を伝える役割を担います。
誰に何を伝えるのか、相談や採用などどの導線を重視するのかを先に整理し、そのうえで構成・デザイン・実装へ進みます。
見た目だけを整えるだけではなく、会社としての伝え方を一緒に固めていくのがソーイの進め方です。
情報が古く、スマホ対応や導線も弱い。現状の課題を整理してから作り直したい。
会社設立やブランド刷新に合わせ、初めてのコーポレートサイトを用意したい。
事業紹介だけでなく、カルチャーや働く魅力が伝わる採用導線も整えたい。
会社情報は載っているが相談につながらない。信頼と次の一歩の設計を見直したい。
コーポレートサイトに求める役割(会社の信頼、事業の説明、採用、問い合わせなど)と、現状サイトの課題、公開後の更新体制や予算感を丁寧にヒアリングします。誰に何を伝えたいのか、社内でまだ決まっていない点も一緒に洗い出し、ページ構成やデザインに入る前の前提を揃えます。ここでの整理が、その後の手戻りを減らす土台になると同時に品質の向上に大きく影響します。
同業他社や参考にしたいサイトを調査し、訪問者が迷わず理解できる順番・必要なページ・導線を設計します。会社概要や事業紹介を並べるだけではなく、「誰に、何を信頼してもらうか」を軸にコンテンツの骨格をつくります。トップで伝えることと下層で深掘りすることの役割分担もこの段階で明確にし、ワイヤー前の設計図としてまとめます。必要な情報の過不足を見極め、伝えすぎない構成や優先順位もあわせて丁寧に検討し、制作の方針として共有します。
トップを中心に、実際の文言を入れたワイヤーフレームで構成と導線を固めます。ワイヤーフレームはFigma(プロトタイプ制作ツール)を使い、実際にブラウザで確認できるレベルで作成します。見出しの言い回し、ブロックの順序、問い合わせまでの流れまでこの段階で確認し、デザインに入る前に「何をどう見せるか」の認識を揃えます。主要下層ページの骨格もあわせて確認し、サイト全体の流れをこの段階でしっかりと固めます。
ワイヤーで固めた内容をもとに、会社の印象と読みやすさを両立するデザインへ落とし込みます。色・余白・写真の扱い・タイポグラフィまで、コーポレートサイトとして信頼感が出る見た目を意識しつつ、下層ページとの一貫性も保ちます。スマートフォンなどデバイスごとの見え方も踏まえ、細部まで丁寧に調整しながら完成度を高めていきます。
ドメインやサーバー設定、公開作業まで含めて進め、公開後も安心して運用できる状態でお渡しします。公開直前の最終チェックから公開後の初期確認まで丁寧に伴走し、安心してサイトを立ち上げられるところまでしっかりサポートします。
コーポレートサイト制作で、ソーイが特に意識しているポイントです。
「会社概要を載せたい」「きれいにしたい」といった要望の奥にある、誰に何を信頼してもらうかを一緒に整理します。経験をもとに、御社の目的に合う伝え方を提案します。
見た目の議論より先に、伝える順番・ページの役割・問い合わせまでの導線を決めます。調査とコンテンツ設計で骨格をつくり、そのうえでデザインと実装へ進みます。
コーポレートサイトは公開して終わりではありません。更新しやすさや運用の前提も事前に揃え、安心して立ち上げ・運用できる状態まで丁寧にサポートします。
規模の大小で異なります。まずはお問い合わせください。
必須ではありません。ご希望の場合のみ、バックアップや更新対応、運用サポートなどを含む保守運用を月額オプションでご用意しています。軽微な文言・画像の差し替えもサポート範囲内で対応可能です。