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AIからの質問に全部答えてみました

せっかくなので今回は、「Web制作において何を大切にしているのか」というテーマで、AIからの質問にすべて率直に答えてみました。

Tanaka Akiyuki

弊社の考え方が最も自然に伝わる内容になっていると思います。

Q1. 良いWebサイトとは?

Webサイトの役割をしっかり理解した上で、コンテンツ構成やデザインが作られているWebサイトだと思います。Webサイトを見たユーザーにどういう印象を持って欲しいのか、そしてWebサイトの中で何を調べ、最終的にどんなアクションを取ってほしいのか、そういったことを考えて構成やデザインに落とし込んでいく必要があると思っています。

Q2. もったいないWebサイトとは?

情報はしっかり打ち出されているのに、「見ることに疲れてしまう構成」になっているものです!ユーザーはWebサイトの使い方を深く考えながら閲覧せず、なんとなく回遊することが一般的だと思います。

考えないと目的のコンテンツにたどり着けない構成あるいは、情報を見ること自体に苦労するものは、ユーザーにとって辛いものになります。

Q3. よくあるクライアントの課題は?

特に傾向や偏りはありませんが、Webサイトが古く、現在の事業内容やブランド感とそぐわなくなったというのが結構多い気がします。

Tanaka Akiyuki

Webサイトのデザインや情報が現在のものとミスマッチになってきたらリニューアルを検討した方が良いでしょう。

Q4. 初回ヒアリングで必ず聞くことは?

当然ですが、Webサイトの目的と役割は必ずお伺いします。それ以外にも、ビジネスとして何が一番の強みなのかだったり、ユーザーからどのような印象を持ってもらいたいのかなど、多くのことをお伺いします!

Q5. 成功するサイトのポイントは?

制作するサイトの種類によりますが、ユーザーの不安を取り除くコンテンツがあること、そして、商品やサービスを「なぜ買うべきか」「なぜ契約すべきか」という理由が明確になっていることです!

Q6. TOPページ制作で最初に考えることは?

何を伝えるべきかです。一般的にはTOPページが一番アクセスが多く、他のページからきたユーザーも興味があればだいたいトップページは見ます。TOPページの中でも下にスクロールすればするほど離脱はするので、訴求最優先のものはできるだけTOPページの上部に持ってきます。

あとは制作するサイトの種類によって、ファーストビュー(ページを開いてスクロールせずに見える範囲)で何を訴求するかは異なるので、ケースバイケースで色んなことを思考します。

Q7. デザインより先に決めることは?

全体構成と機能要件です!

Q8. 「全部載せたい」という要望には?

パンフレットなどを提供いただき、その内容を全部載せたい、のようなリクエストのことですね。このパターンはあまりないですが、どこまで載せるべきか悩んでいるということはよくあります。

構成の検討は弊社の大事な仕事の1つなので、お客様の要望をお伺いした上で、掲載する内容の目的や役割を整理することから始めます。Webサイトの構成を検討するときに「このページは何の役割があるんだろう」と考えると結構ページ構成で必要なもの不要や優先順位がはっきりします。

Tanaka Akiyuki

構成検討は非常に重要ですので、お客様とコミュニケーションをしっかり取りながら進めていきます!

Q9. Webに詳しくないお客様への対応で意識していることは?

お客様が不安にならないよう、しっかり説明することです。これには不要な不安を抱いてほしくないという想いはもちろんのこと、Webのことをこの機会に少しでも知っていただけたら嬉しいなという想いもあります。

Tanaka Akiyuki

Webに関わる機会もそう多くないと思いますので、この機会にぜひ!

Q10. 制作途中の変更要望への対応は?

さすがにこれは内容次第となります…。軽微な内容であれば柔軟に対応することを心がけていますし、変更内容次第で追加見積もりをご相談しています。そもそも変更が起きにくいよう要件定義や確認作業は丁寧に行いますが、それでも進めていく中で一部の仕様を変更したくなる気持ち自体はよく理解していますので、弊社の無理のない範囲なら柔軟に、というスタンスです。

Q11. 制作会社っぽくない部分は?

特別なことをしている意識はありませんが、人として気軽に相談してもらえる雰囲気は大切にしています。コンセプトは「頼れる隣のお兄さん」です!(女性社員がいれば、お兄さん・お姉さん、としたいところですが…)

Q12. 運用しづらいサイトとは?

CMS(Webサイトの管理画面)の観点では、単純に扱いづらいものは運用しづらいです。使うCMSである程度決まってくるものの、工夫次第で使いやすさは結構変わってくるので、ここは開発を頑張る価値のあるところです。

大切なことは何をどこまで運用したいのか、最初にしっかりと要件定義しておくことです。

Tanaka Akiyuki

さらに将来的な拡張性などを考えて、データの持ち方なども配慮していれば長い目で運用性を担保できます。

Q13. 他社との違いは?

色んな制作会社があるので、弊社だけのオリジナルな強みと聞かれると正直難しいのですが、コンテンツ設計を重視したヒアリングをしっかり行う点です。あとは比較的相談しやすいのではないでしょうか(人柄という抽象的な話で申し訳ないのですが…)。

Q14. 相性が良いお客様は?

しっかり議論しながら進めたいと考えている方です。意見のキャッチボールを行うことで精度が高まり、成果にもつながると感じています。

Q15. Web制作業界について思うことは?

Web制作会社には本当にさまざまなタイプがあります。だからこそ、何を重視している会社なのかを理解した上で選ばないと、制作会社選びを間違えてしまいます。そしてそのミスマッチは、お互いにとって苦痛になりかねません。

お金をかければ必ず成果に繋がるわけでもないので、お客様にとってのWebサイトの必要性をクリアにした上で、「Webサイトに何が必要なのか」を制作会社とよく相談して納得した上で発注するとよいかと思います。

Q16. 今後どんな制作会社でありたいですか?

「Webのことがあったら、まずあの人に相談してみよう」

そんな感じの気さくに相談できる制作会社になれたらと思っています。

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