新宿のWeb制作会社|ソーイ
ホームページ制作/マーケティング
EC・サービスサイト制作

Webで商品・サービスの信頼を勝ちとるために必要な3つのこと

例えばあなたの会社が技術を提供する企業であればその技術力を訴求したいだろう。
しかし単純に技術力が高いことを一方的に押し付けようとしてもその情報は信頼されるだろうか。基本的にWebサイトに訪れるユーザーはあなたの会社に興味はないし、信用もなしていないと考えておきたい
 
しかし、一旦訪れたユーザーに興味をもってもらい、信頼してもらうことは、Webサイトの重要な役割でもある
 
ではその役割を果たすためにはどういったコンテンツ作りが必要なのだろうか?
わかりやすく、技術力を信頼してもらいたい場合を例として書いていきたい。
 
 

前提として考えておきたいこと

技術力が高くてもそれが訴求できていなければ意味がないし、信頼されなくても意味がない。
Webはあくまでも媒体であり、見せ方によって印象が随分と変わってしまう。
 
技術力があっても他社の見せ方の技術に負けてしまっては、本来の技術力が中々日の目を見ないことになってしまう。
これはとんでもなく悔しいことだ。技術が高ければいつか誰かが認めてくれるのではなく、適切なアプローチと見せ方があって初めて適切に認知され、認められる
 
では、技術力を信頼してもらうための要素とはなんだろうか?
 
 

1.ロジックを詰める

まずはロジックが必要である。質の高い技術を担保できる論理的説明がなされなければならない。
 
切削マシーンの精度をウリにしているのであれば、なぜそこまで精度の高い加工が可能になっているのか、もちろん秘密も色々あるだろうが、説明ができるとよい。
 
この時、誰が見ても理解できるように説明することが必要だ。その分野の専門家が集まる論文の発表会ではないから、専門用語の使用などには十分に配慮した誰でもわかる説明が望ましい。
 
文章だけではなく、図を使ったり、例えば話を使ったりすることも必要だろう。
 
 

2.ロジックを裏付けるデータ・動画などを提示する

ロジックは実証されなければならない。
実証されるデータや動画などをWebサイトで公開しよう。これで理屈上の理解だけでなく、実証されたことにより疑いようがなくなる。
 
 

3.実績を提示する

技術自体はここまでで十分に信頼されただろう。
今度はそれに加えて、あなたの会社から確実にその技術が提供されるのかを証明したい。それには実績が必要だ。
 
どんな会社にその技術を提供し、どういう結果を残したのかをWebサイトに掲載しよう。ちなみに成果が形として見えにくい商材、例えば教育系やコンサル系はお客様の声を実績と一緒に提示すると信頼感が違う。
 
ただ、たまに身内でかき集めたようなものしか掲載されていないものもある。ないよりは良いが、できるだけナチュラルなものを集めよう。
 
 

まとめ

これらのデータを集めるのは一苦労するが、Webサイトでよい成果を出すためには必要なことだ。
もしライバルがここまでやっていて、あなたの会社がやっていないとしたら、Webで大きく差をつけられている可能性がある。
 
素晴らしいものはクチコミで自然と広まるだろうと考えるのは少し間違っている。
素晴らしいものと適切な広報があって初めて広がる。
 
そしてWebサイトは上手に使えば最強の広報マンになってくれることも忘れないで欲しい。