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世界観を重視すべし!旅館・ホテルのホームページ制作の5つのポイント

旅行で宿泊する旅館やホテルはじゃらんなどの旅行サイトで探す人も多いだろう。しかし最終的にその旅館に泊まるかどうか決める際には、旅行サイトだけではなく、旅館やホテルのホームページを訪れる。
 
ユーザーは数多くの旅行プランを見るのでその分目にする旅館やホテルのホームページも多くなるだろう。だからこそユーザーが記憶に残るようなホームページを作らなければならない。
 
旅館・ホテルのホームページ制作における5つのポイントをまとめたので参考にしていただきたい。
 
 

1.ファーストインプレッションで一気に惹きつける世界観が重要

パッとみた瞬間に息をのむようなホームページを作ろう。様々な旅館・ホテルを検討しているユーザーにとってファーストインプレッションが与える影響は大きい。ファーストビュー(ページスクロールせずに見える範囲)でどれだけ旅館・ホテルのイメージを伝えられるかが一つのポイントだ。
 
 

2.画面をフルに使って世界観を表現しよう

画面幅を無駄なくフルに使うことで、その旅館・ホテルの世界に入り込んだかのような印象を与えよう。
 
モノを訴求するときは論理的な訴求と感情的な訴求がある。論理的な訴求とはエコカーの燃費などユーザーにとって数値が重要な場合に使われ、感情的な訴求はジュエリーなどユーザーにとって論理では言い表せない魅力が重要な場合に使われる。
旅館・ホテルは後者の感情的な訴求がマッチしており、世界に引き込むようなデザインが求められる。
 
 

3.世界観を抜けるポイントをなくす

ディズニーランドは園内にいるときは外部の景色が見えないように設計されている。ディズニーランドに入園したら出るまでずっとディズニーランドの世界観に浸ることができる。まさに夢の国だ。
旅館・ホテルのホームページもそうあるべきではないだろうか。ファーストインプレッションだけではなく、重要なのはどのページにいってもその世界観から抜けさせることなく、「そこに行ってみたい」という欲望を掻き立てることだ。
 
 

4.おもてなしの精神を表現する

旅館・ホテルに宿泊する人は何を求めているのだろうか?それは極上のおもてなしではないだろうか。旅館・ホテルのただ住まいや周囲の美しい風景だけではなく、おもてなし精神あふれる写真があるとサービスを受けてみたいと思うものだ。
 
おもてなし精神あふれる写真とは、旅館・ホテルのエントランスで客を出迎えているシーンの写真や料理を盛り付けしているところの写真などがそうだろう。写真ではなく背景動画にしてもよい。
 
宿泊する人が期待しているのは、物理的な美しさに加えて精神的なサービスであることは間違いないホームページでおもてなしを疑似体験してもらおう。
 
 

5.文章はレイアウトも重要な要素

コンセプトやおもてなしを表現した文章もユーザーの心をうつ。文章は中身はもちろんレイアウトや文量と写真サイズとのバランス、フォントもかなり重要だ。通常のホームページは、ライティングが上手ければ単に文章を掲載するだけでもそれなりに効果があるかもしれないが、旅館・ホテルの場合は何よりも世界観が重視されるホームページだ。
 
文章一つとっても、デザインとして慎重に扱わなければ世界観が崩れてしまう。文章のレイアウトで世界観を創出したいと思った時に参考になるのが雑誌のデザインだ。雑誌はWebに比べてデザインの自由度が高く、写真と文章が美しくレイアウトされているものが多い。雑誌はかなり参考になるので色々見てみよう。
 
 

まとめ

旅館・ホテルのホームページ制作においては世界観をどう表現するかが最重要事項だろう。Webデザイナーの力もそうだが、カメラマンの力もかなり求められる。
表現したい世界観を制作会社としっかり共有しながら進めていこう。