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ホームページ制作/マーケティング
EC・サービスサイト制作

企業として信用されるための7つの方法

企業として信頼を得るということ

 
どんなによい商品でも企業名の表記がなければ売れないだろう。つまりそれは顔の見えない相手からは商品を購入しないということであり、同時に企業として信頼を得ることの重要性を示している。
 
当たり前のことであるように思えても、実はこのあたりを真剣に考えてWeb制作に取り組んでいる企業は少ないように思う。
 
誰からものを買うかは非常に重要な要素だ。個人間取引を例に考えるとわかりやすい。例えば同じものであっても全然知らない人と知っている人とでは知っている人から買うだろう。保険の加入などまさにそういうケースが多いのではないだろうか。
 
つまり人はものを買う時、例え100%同じものだと分かっていても、購入する相手によって安心度が変わるということだ。
 
Webサイトを制作する際にもそのことを肝に銘じておきたい。
 
ではあなたの会社がもし無名の会社であれば(ほとんどの企業は無名だ)、絶望的なのかというともちろんそんなことはない。先の例で知人からものを買うと述べたが、知人も元は知らない赤の他人だし、有名な会社も元は無名の会社である。
 
どれだけ早く、深く、寄り添えるかが問題なのである。
 
ユーザーが気になるキーワードで検索して上位に表示される企業の多くを知らない。初めてそのような企業があるのだと知る。そしてその中から一つの企業が選ばれ、晴れてその企業はユーザーに商品を売ることができるのだが、その企業はWeb上で商品のPRが上手なことはもちろん、企業としての信頼を勝ち得ることもできたと考えて間違いないだろう。
 
そしてそれに要する時間はそんなにはかかっていないだろう。初めて知られる企業にも関わらずどのようにして信頼を勝ち取ることができるのだろうか。企業としてWeb上で信頼を勝ち取るための7つの方法を解説したい。
 
 

1.オフィスの雰囲気を紹介する

オフィスの雰囲気がわかる写真があれば掲載しよう。例えばクリエイティブな事業をしている企業にとって、自社オフィスがオシャレな空間であることは、クリエイティブな能力を連想させるため非常によい。自社が提供しているものが間接的にではあるがよりよく見えてくるようなオフィスの写真を撮影できるのであれば、ぜひ掲載しよう。
 
 

2.スタッフを紹介する

スタッフの写真や簡単な紹介文を掲載しよう。写真のクオリティにはこだわり、さわやかな雰囲気のものにするとよい。たまに粗い画像のものを見かけるが、例えば面接で使う履歴書に綺麗とはいえない写真を使うだろうか。
目の前にいるお客様が今まさにあなたの会社を選定しようかどうしようか迷っているのだ。対外的にどのような写真を提示すべきかを考えよう。
 
 

3.企業情報の詳細を掲載する

資本金が多かったり、支部がいくつかある場合は大きな信頼力を勝ち得る。その他にもスタッフの人数や設立年月日、取引先銀行など相手によい印象が与えられるものは掲載しよう。
 
 

4.取引先実績を掲載する

他社の信用力を借りるのも手だ。取引先実績に有名企業があれば(許可をとるなどして)掲載しよう。有名企業がなくても実名は信頼を勝ち取るに有効であるから、できるだけ多くの取引先実績を掲載しよう。
 
 

5.他社や関連協会からの認定内容を掲載する

もしあなたの会社が他社や関連協会からの認定を受けている場合はそれを「◯◯が発行する◯◯に認定されました」というように掲載するのもよい。
 
 

6.社長メッセージを掲載する

社長からのメッセージで感動することはなくても、会社のイメージに影響を与えることはできる。新しい取引先として検討する際には、どんな人が経営している社長なのかは気になるところだ。社長メッセージから軸が一本通った芯のある企業であることが読み取れれば信頼に繋がる。
 
もちろん、どういう社長メッセージの方向性にするかはあなたの会社次第だ。中にはユーモアさに命をかけているようなところもあるから、色々な企業のWebサイトを見てみると客観的にどう見えるのかがわかるだろう。
 
 

7.他社メディアからのインタビューのリンクを貼る

他社メディアに取材されたことがあるのであれば、バナーか何かでリンクを貼ろう。第三者のメディアでの紹介は信頼に繋がる。ただし内容は重要だ。これからインタビューを受ける際には、よく内容を確認した上で掲載してもらおう。あなたの会社に関するすべての記事があなたの会社のブランドに影響することを忘れないでおきたい。
 
 

まとめ

Webサイトで最高のPRができても企業として信頼を勝ち得ることができなければ受注するのは難しいだろう。最後の詰めとしてできることは抜け目なくやっておこう。それだけで毎月の売上を変えることができるのなら、今すぐやるべきことだ。