新宿のWeb制作会社|ソーイ
ホームページ制作/マーケティング
EC・サービスサイト制作

ランディングページの意味と役割を詳しく解説

企業のWebサイトは様々な商品やサービスの訴求、会社情報やニュース掲載など、会社全体としての訴求をするサイトである。
 
これに対してランディングページというのは特定の商品に絞って訴求するページで縦長の一枚物になっている。一般的には広告のリンク先のページとして設置され、言葉の通り広告からランディングするページである。つまり広告をクリックした際に表示される商品訴求ページがランディングページである。
 
ランディングページは縦長のページでその中に商品の訴求を詰め込み、お問い合わせフォームまで配置していることが多い。これは、ランディングページに訪れるユーザーの前提を考えるとすぐにわかるのではないだろうか。
 
ユーザーは広告でまず企業の商品に興味をもったからこそクリックし、ランディングページに訪れている。つまりユーザーが何を求めているかははっきりしていると考えられる。
 
コーポレートサイトはそういった意味では、(ある一定の範囲で)どんな目的を持った人が来てもいいように各ページに様々な情報を配置し、企業の総合情報館のようになっている。デパートみたいなもので、だからこそどこのフロアに何があるかを明示したメニューがあってそこから各フロア(商品ページ)に飛ぶ。
 
しかしランディングページは先に書いた通り、もともとどのフロアのどのコーナーに興味があるユーザーなのかがはっきりしている。だからメニューから各リンクを貼る必要はないし、できるだけストレートに商品購入にいたるように、お問い合わせフォームもそのページ内に配置しているのだ。
 
また、1枚ものにするメリットは色々ある。まず離脱率が少なくなる。あちこちにリンクを辿らないとわからないものより、1枚の中で完結しているものの方が親切でユーザーにとっては使い勝手がよい。
 
また、ランディングページは企業のWebサイトでは出せない、よりその商品やサービスに絞った世界観を打ち出すことができる。色んなランディングページをご覧いただくとわかるが、デザインに非常にこだわっているものが多く、それ専用の特化したページになっている。
 
ランディングページには、商品やサービスのメリット、なぜその会社がいいのかなど、商品を検討する上でのすべてが詰まっている。(だからこそ一枚でコンバージョンまでたどりつける)。